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マイクアームの選び方、安物と高いやつで何が違うのか

入力機材

「マイクアームって何百円のものと何千円もするもの、一体何が違うの?って思ったことありませんか?」

ありますよね(笑)。実はマイクアームって、便利さと耐久性にかなり差がでるアイテムなんです。

今日はマイクアームの選び方について、安物と高いやつで何が違うのかを解説します!

安価なマイクアームと高価なマイクアームの耐荷重・可動域の違いを比較した図解
価格差は主に「耐荷重・バネの方式」と「可動域の広さ」に現れる

価格差の中身をもう少し具体的にいうと、安価なモデルは単純なバネ(コイルスプリング)で腕を支えているものが多く、経年劣化でバネが伸びると徐々に下がりやすくなります。一方、上位モデルの多くはガススプリング式という、内部に封入されたガスの圧力でアームを支える方式を採用しており、重いマイクを付けても位置がぴたっと止まり、劣化しにくいのが特徴です。「マイクを持ち上げると勝手に上がっていく」「時間が経つと下がってくる」といった悩みがある場合は、このバネの方式が原因になっていることが多いです。

耐荷重とバネ機構の違い

安いマイクアームは耐荷重が低めに設定されていることが多く、重いマイクを付けると下がってきてしまうことがあります。

  • 高価なモデルはガススプリング式のバネを使っており、重いマイクでも位置がピタッと止まる
  • 使うマイクの重さを事前に確認しておくと失敗がない

可動域と取り回しのしやすさ

安いモデルは可動域が狭く、マイクの位置を細かく調整しづらいことがあります。

  • 高価なモデルは可動域が広く、360度近く自由に位置を決められる
  • 配信中にマイクの位置を頻繁に変える人は、可動域の広さもチェックしておくといい

まとめると、

マイクアームの値段の違いは「耐荷重とバネの方式」「可動域の広さ」に現れます。使うマイクの重さと、自分の使い方(マイク位置を頻繁に変えるかどうか)に合わせて選んでみてください!

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