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コンデンサー vs ダイナミックマイク、配信ならどっちがいいのか

入力機材

「マイクを選ぶとき、「コンデンサー」と「ダイナミック」って字を見て、一瞬フリーズしたことありませんか?」

自分も最初は意味が分からなかったです(笑)。でも実は、自分の使い方に合った方を選ぶだけなので、流れを知れば難しくありません。

今日は配信用としてどっちを選べばいいのか、整理していきます!

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの特性の違いを比較した図解
感度が高く繊細に拾うのがコンデンサー、感度は控えめでも雑音に強いのがダイナミック

この違いは、振動を電気信号に変える仕組みそのものが違うことから来ています。コンデンサーマイクは非常に薄い振動板を電気的な力で駆動するため、わずかな空気の振動にも反応できる=感度が高い一方、部屋の反響や周囲の生活音まで拾ってしまいやすい構造です。ダイナミックマイクはコイルと磁石を使った、いわばスピーカーを逆にしたような仕組みで、物理的にある程度の音圧がないと反応しにくいため、口をマイクに近づけて話す配信用途とは相性が良く、部屋の雑音を拾いにくいという特性につながっています。「部屋の防音対策がまだ十分じゃない」という人は、まずダイナミックマイクから試してみるのがおすすめです。

コンデンサーは感度が高い分、雑音も拾いやすい

部屋の音やPCのファン音など、拾いたくない音まで敏感に拾ってしまうことがあります。

  • 静かな部屋で、少し離れても声を拾ってくれることに強い
  • ノイズキャンセリングやノイズゲートの設定と併用すると、より快適に使える

ダイナミックは雑音に強い安心感

  • 完全に静音な部屋を用意しにくい人にはこちらが安心
  • 集会・ビデオ会議などで使うバーチャルマイクとしても使いやすい

まとめると、

声を拾う感度の高いほど雑音も拾いやすいのがコンデンサー、雑音を拾いにくい分声も拾いにくいのがダイナミックです。自分の部屋の静音性と、使いたいシーンに合わせて選んでみてください!

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