「作業中にカリカリカチカチって音がして、集中できなくなったことありませんか?」
ありますよね(笑)。実はSSDやHDDの音・振動は、ちょっとした工夫でかなり抑えられます。
今日はSSD・HDDのカリカリ音・振動対策をまとめていきます!

カリカリ音の正体をもう少し詳しく言うと、HDDの中では磁気ディスク(プラッタ)が毎分5400〜7200回転という速さで回り続けており、データを読み書きする「磁気ヘッド」がディスク上の目的の位置まで移動する(シークする)たびに、モーターの動作音や、ヘッドが位置を微調整する音が「カリカリ」「コトコト」として聞こえます。これは正常な動作音である一方、普段と違う「カチカチ」という金属的な異音が続く場合は、故障の前兆であることもあるので注意が必要です。防振対策で音を軽くするのと、故障のサインを見分けるのは別の話として覚えておくと安心です。
HDDのカリカリ音は仕様
HDDは中の磁気ディスクが高速回転してデータを読み書きする構造なので、多少の音・振動は性質上避けられません。
- カリカリ音自体は正常動作の音であることがほとんど
- ただし、普段聞いたことのない異音(カチッチッという金属音など)は故障の前兆のこともある
振動を伝えない取り付け方をする
HDDの振動がケース全体に伝わると、共鳴して音が大きくなることがあります。
- 防振ゴムやシリコンマウントを使ってHDDをケースに取り付けると、振動が伝わりにくい
- 安価なケースだとフレーム自体が震えやすく、音が目立ちやすい
根本的に静音にしたいならSSDへの換装
一番確実なのは、データの保存先をSSDに変えてしまうことです。SSDは可動部分がないので、音も振動も完全になくなります。
まとめると、
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HDDのカリカリ音は基本的には仕様ですが、防振ゴムやケース選びでかなり軽減できます。どうしても気になる場合はSSDへの換装も検討してみてください!



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